医院設備紹介

設備紹介

受付カウンター

受付カウンター

受付が親切に対応させていただきます。

待合室

待合室

吹き抜けで明るい空間です。コンサートホール並の音響設備を備えています。また最先端の床暖房も装備しており、冬場でも快適な環境を提供しております。

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診察室

診察風景
診察風景

「自分の家族ならどうするか?」

自問自答しながら個々の患者様にとって最善の医療を目指しています。

画像ファイリングシステム

画像ファイリングシステム

画像ファイリングシステムにて眼の状態をモニター画像で拡大表示し、病状の説明を行います。
また前眼部の写真、眼底写真、眼底網膜断層(OCT)のデータ、視野検査のデータなどなどの様々な目の状態を患者に提示する画像ファイリングシステムを導入し(2016年9月最新機種に更新)、可能なかぎりコピーしてお渡しいたします

感染症対策

当院では、感染性が疑われる患者様用に検査器械を通常と分けております。複数の検査器械を持つなど安心して治療を受けていただくために見えないところにも最大限のコストをかけています。

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一般検査室

一般検査室

当院は、眼底写真、角膜形状解析、角膜内皮細胞、OCT網膜断層解析、視野検査、眼球エコー画像、 光干渉眼軸値などのデータをiPadを用いて患者様に提示する最新の画像ファイリングシステムを3台目として導入しました。
(2016年9月最新機種に更新) 画像

 

設備

光干渉断層計(OCT)

眼底のMRIともいえる最新の網膜断層解析装置です。 黄斑疾患や緑内障の早期診断に有用です。 OCTを必要とする代表的な疾患は、加齢黄斑変性、黄斑上膜、黄斑円孔、緑内障などです。 その他の黄斑部疾患や網膜疾患を早期発見するためにもOCT検査は有効です。
(2014年2月最新機種に更新)
光干渉断層計(OCT)光干渉断層計(OCT)

角膜内皮測定装置

角膜の透明性を維持している内皮細胞を測定します。 コンタクトの長期間装用者や白内障術前検査で使用します。
2011年11月導入


角膜内皮測定装置角膜内皮測定装置

光干渉眼軸測定装置

白内障手術にの際、眼内レンズの度数を決定する最も重要な器械。精度が高い最新の検査装置。子どもなどの近視原因の眼軸(眼の前後の長さ)を簡易に測定できます。
2013年2月導入
光干渉眼軸測定装置光干渉眼軸測定装置

角膜形状検査装置

円錐角膜の早期発見、乱視用コンタクトレンズの処方が可能。乱視用(トーリック)眼内レンズによる白内障手術が可能。レーシック近視矯正後の白内障手術が可能な角膜形状解析装置。(2015年3月最新機種に更新
角膜形状検査装置角膜形状検査装置

超音波装置(眼底エコー)

高度白内障、硝子体出血などで眼底が見えないときに網膜剥離の有無などを診断します。
超音波装置(眼底エコー)

ワック式両眼視簡易検査器(ワック)

仮性近視などの検査、治療に使用します。

ワック式両眼視簡易検査器(ワック)

大型弱視鏡 シノプトフォア

斜視の程度などを精査します。診療所での導入はほとんどありません。
大型弱視鏡 シノプトフォア

非接触眼圧測定計

眼圧を測定する器械です(当院は、3台装備しています)。
非接触眼圧測定計非接触眼圧測定計

屈折測定装置

視力測定の準備をする器械です(当院は、3台装備しています)。
屈折測定装置

手持ち屈折測定装置(両眼同時)

通常の検査ができない子供や車椅子からの移動が困難な方にも簡単に近視、遠視、乱視などの有無を測定できます。(2016年6月導入
屈折測定装置

ステレオフライテスト

斜視などでの立体視を調べる検査です。

東京医科大学式色覚検査表

色覚を調べる検査です。

Hertel眼球突出計

眼球突出を調べ眼窩腫瘍、バセドー病などを調べる検査です。

フリッカー

視神経疾患の有無をスクリーニングする検査です。

視力検査計

視力を測定する器械です(当院は、5台装備しています)。
視力検査計視力検査計
実際の視力測定風景

アムスラーチャート

黄斑疾患の有無をスクリーニングする検査です。

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暗室検査室

設備

無散瞳眼底カメラ、蛍光眼底造影システム

無散瞳(薬などで瞳孔を強制的に開いたりしない)での眼底写真を撮影することができます。
また腕の静脈から色素(フルオレセインまたインドシアニングリーン)を注射しながら、眼底カメラで網膜の血管の連続写真をとります。 通常の眼底検査では発見できない眼底の状態を詳しく調べることができます。
加齢性黄斑変性症、糖尿病網膜症、ぶどう膜炎、網膜血管閉塞症などの精密検査です。
(2011年12月導入)
無散瞳眼底カメラ、蛍光眼底造影システム

自動視野計ハンフリー

コンピューター制御により自動的に視野を測定します。
緑内障、網膜疾患、視神経疾患、脳梗塞などで使用します。
2016年6月導入
自動視野計ハンフリー自動視野計ハンフリー

動的視野計ゴールドマン

コンピューター制御のハンフリー視野計などでの測定が困難な方などの視野を測定します。 緑内障、網膜疾患、視神経疾患、脳梗塞などで使用します。診療所での導入はほとんどありません。
動的視野計ゴールドマン

Hessチャートプロジェクタ

眼球運動を調べ、脳梗塞、眼窩腫瘍、バセドー病などを調べる検査です。
診療所での導入はほとんどありません。
Hessチャートプロジェクタ

スキアスコープ(レチノスコープ)

遠視や弱視などの屈折を調べる検査です。

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